アラカン編集長モンブランを行く!


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Rozrywka Książki
Desenvolvedor: System We
0.99 USD

★笑いたい!
★感動したい!
★山に登る自信を付けたい!

齢60歳を目前に山登りを始めたおばちゃんがそのとき打ち立てた目標であるモンブラン登頂を果たす瞬間に迫った、“全米が泣いた”と言ったら過言に過ぎるお気楽ストーリー。登った感動はもちろんのこと、「足掛け3年、今度こそ登れるのか」と周辺に気を揉ませた数々のヘタレなエピソードも、おばちゃんがすっぱだかになって書き尽くしたこの一冊。読めば「これで登れるなら、絶対に私も登れる」と希望を抱かせてくれるのも間違いない。

「はじめに」

第1章●怒濤のモンブラン編

8月15日・成田空港
8月16日・チューリヒ〜シャモニー
8月17日・シャモニー
8月18日・シャモニー〜バレ・ブランシュ〜シャモニー
8月19日 シャモニー〜テートルース小屋
8月20日・テートルース小屋〜モンブラン山頂〜グーテ小屋
8月21日・グーテ小屋〜シャモニー


第2章●哀愁のマッターホルン(?)編

8月23日・シャモニー〜ツェルマット
8月24日・ツェルマット〜オーバーロートホルン
8月25日・ツェルマット〜ブライトホルン〜ツェルマット
8月26日・ツェルマット
8月27〜28日・ ツェルマット〜マッターホルン? 〜そして……

「おわりに」

8月31日・エミレー ツ航空機内


【著者紹介】
小玉徹子(こだま・あきこ)
1949年京都府生まれ。
コダマコーポレーション株式会社出版編集部・編集長。「あそびごころを忘れずに」とWebマガジン「あそびすと」を創設後、還暦目前より登山を始める。生来の明るさが元で多くの人々を怒濤の嵐に巻き込みつつ、挫折、泣き言、現実逃避を繰り返しながら2011年ついに念願のモンブラン登頂を達成。登った本人だけでなく巻き込まれた人々からも大きな安堵とともに「よかった!」だけでなく「ああ、よかった……」的な賞賛を浴びる。本書刊行によって、これまで巻き込まれていない人々からも賞賛の声をお待ちしております。
発行人として『この女、末期がんにつき』(ひたにまりこ著)、『HIGEism』をプロデュース(いずれもWe出版)。